ロードバイク初心者がヒルクライムに挑戦してみるよ
山の上にある家に帰るまでがヒルクライム。ロードバイク初心者がヒルクライムに挑戦してみたり、してみなかったりするブログでしたが、本ブログは下記URLに引っ越しをしました→ http://blog.livedoor.jp/inaba3102-dolceelite/
プロフィール

よしぞ~

Author:よしぞ~
twitter ID:yoshizo_cycle

最新記事

検索フォーム

スポンサー

■■■ブログ引っ越しのお知らせ■■■
本ブログは下記URLに引っ越しをし、嫁のブログ「毎日がヒルクライム」と統合し、「毎日がヒルクライムに挑戦してみるよ」として生まれ変わりました。これからもよろしくお願いします。

新ブログ:毎日がヒルクライムしてみるよ
http://blog.livedoor.jp/inaba3102-dolceelite/
■■■記事一覧■■■
  • スポンサーサイト
  • 本ブログ更新終了のお知らせ
  • 今さらながらサイクルモードの話
  • スピードプレイのペダルは簡単にグリスアップできるんです
  • クリートカバーを改造。これでスピードプレイの欠点は無くなったんじゃないか?
  • 傷物にしてごめん・・・。責任とるよ。
  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    本ブログ更新終了のお知らせ
    タイトルどおり、本ブログの更新を終了いたします。
    とはいっても、トップページに記載しているとおり、引っ越しをするだけです。
    正確には、嫁のブログ「毎日がヒルクライム」との統合です。

    お互い更新頻度も落ちてきたので、この辺で1つのブログにまとめた方が、ブログの内容充実になるのではないかという判断です。

    ちなみにブログ名については、僕の「ロードバイク初心者がヒルクライムに挑戦してみるよ」と嫁の「毎日がヒルクライム」をあわせて、「毎日がヒルクライムに挑戦してみるよ」に変更しました。かなり安易なタイトルです。多少変な日本語のタイトルになっていますが、2つのブログがあわさったということであえてそのままにしました。

    これからも下記ブログで更新をしていきますので、よろしくお願いします。

    新ブログ:毎日がヒルクライムしてみるよ
    http://blog.livedoor.jp/inaba3102-dolceelite/

    ※なお、このブログはそのまま残しますが、過去記事はすでに新ブログにうつしています。それに伴い、こちらのブログのコメント欄は廃止しております。コメントについては、引き続き新ブログの方にいただけるとうれしいです。
    スポンサーサイト
    今さらながらサイクルモードの話

    ブログ更新の間が空くと、次に更新するタイミングが難しくなりますね。

    昨日、サイクルモードに行ってきましたので、この機会とばかりにブログを更新しようと思います。

     

    去年に引き続き今年も試乗はまったくせず、各ブースを見て回るのみでした。当面バイクを買い換える予定もないので、下手に試乗するとバイク欲しい病にかかるかもしれないので、あえて乗らないという選択です。

     

    サイクルモードの写真をずらずら並べても、今さらな感じだと思いますので、個人的に気になったものの紹介でもしようと思います。

     

    ■SHADOW サイクリングトレーナー

    ↓他の方が乗っているのを勝手に激写

    IMGP2047

    固定式のローラー台ですが、タイヤとローラーが接するわけではなく、バイクの後輪をはずして、ローラー台にセットするタイプのもののようです。

    ローラー台専用のタイヤやホイールを用意しなくていいのが利点ですね。あと、音に関してもそれほどでもなかったです。

    難点は、ローラー台の巾がかなり広いということ。でも、軽くダンシングしている人もいたので、もしかしたらダンシングできるように支え部分の巾を広くしているのかもしれません。

    カタログには値段を含めた詳細情報がなく、今冬発売で、詳細はサイクリングタイムでお知らせしますと書かれているのみでした。

     

    ↓ろくに情報がのっていない、素っ気ないカタログ

    IMGP2075

     

    ■SPEEDPLAY

    自分が持っているものにも関わらず、サイクルモードに出店されているとついつい見てしまいます。

    というわけで、今年もSPEEDPLAYを見に行きました。

    ↓SPEEDPLAYの実績を物語る写真が展示されています。

    IMGP2039

    で、肝心の展示はというと去年と同じく、ペダルが壁からはえているだけ。説明する人もそばにはいないので、みんな軽くペダルを触って素通りしていきます。

    知らない人が見たら、ペダルというのも分かるかどうか怪しい。

     

    ↓相変わらずのやる気のなさ・・・

    IMGP2040

     

    一応、シューズが置いてあったので、ペダルにはめることができるのかと思っていたのですが、シザーとかいうMTB用の、クリートが装着されていました。

    ↓MTB用のクリートとペダル

    IMGP2041

     

    去年も思いましたが、こんなんでSPEEDPLAYの良さが伝わるとでも思っているのでしょうか?

     

    ■VENEX

    「運動中に着てはいけないスポーツウェア!」という非常に気になるキャッチコピーが目をひきます。

    ↓気になるキャッチコピー

    IMGP2076

     

    ナノ化したプラチナがこの服に練り込まれていて、それが副交感神経を刺激して、リラックスさせるそうです。その結果、リカバリーに最適とのこと。

    うさんくさい部分もありますが、疲れがとれるというのなら、運動に関係なく着てみたいものです。ただ、Tシャツでも1万円近くしますので、気軽に試せるというものではないですね。

    評判が良さそうなら、ちょっと試して見たい気もしますが、どうなんでしょう?

     

     

    というところで、個人的に気になったアイテムを紹介してみました。

    去年も思ったのですが、大阪は東京に比べて出店数が少なく(ざっと数えて3分の2くらい)、イベントも少ないのは残念です。東京の方のレポートを読んで、見てみたいと思っても出店されていないということが、今回も多々ありました。

     

    なんだかんだ言いながら、来年もたぶん参加すると思います。次くらいは試乗してみようかな?

     

    ↓久しぶりに更新したので、応援クリックお願いします。更新のモチベーションになります。

    にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
    にほんブログ村

    スピードプレイのペダルは簡単にグリスアップできるんです

    前回に続いてスピードプレイの話を。

     

    どうも最近、ペダルからきしむような音が気になりまして、グリスアップをしなければいけないのではないかなあと。

    というわけで、グリスアップ道具を一式購入しました。

     

    ↓フィニッシュラインのグリスとグリスガン

    IMGP1881

     

    ↓グリスにグリスガンをセット

    IMGP1884

     

    グリスガンとグリスはかなり強めにしめつけないと、ボタンを押してもグリスがでてきてくれません。

     

    さて、ペダルの方の準備は、

    ↓ペダル横についているネジを

    IMGP1882

     

    ↓はずすだけ

    IMGP1883

     

    ↓グリスガンの先端をペダルの穴につっこみます

    IMGP1885

     

    あとは、グリスガンのボタンを押すべし!

     

    ↓根本の方から黒いグリスがでてきます。ピンぼけ。

    IMGP1886

     

    このとき、グリスガンのつっこみが甘いと、手前の方からきれいなグリスがにゅるりとでてくるので注意。

    本当は、下記のスピードプレイ専用のグリスガンを使えばこんなことはないのかもしれませんが、値段も高いので、フィニッシュラインのもので十分かと思います。

     

     

     

    ちなみに、スピードプレイのグリス交換は5,000kmくらいが目安らしいのですが、今回3,000kmちょっとで交換したタイミングでも少し遅かったのではないかと思いました。

    これまたトルクのかけ方とかの乗り方に影響するのかもしれませんね。

     

    グリスアップの効果はまた確かめたいと思います。

     

    ↓そんなに簡単にグリスアップできるなんてと思ったら、応援クリックお願いします。更新のモチベーションが上がります。

    にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
    にほんブログ村

    クリートカバーを改造。これでスピードプレイの欠点は無くなったんじゃないか?

    何度かこのブログにも書きましたが、僕はスピードプレイというビンディングシューズを使用しています。

    ↓他のクリートとは明らかに異なる形

    IMGP1866

     

    で、これまた以前に記事を書いたのですが、このスピードプレイの最大の欠点が、金属製で厚みのあるクリートのせいで、そのままだとすごく歩きにくいということなんです。

    そのため、クリートカバーがほぼ必須となっています。

     

    ↓純正のクリートカバーをつけたところ

    IMGP0420

     

    ただ、クリートカバーをつけたりはずしたりという手間が面倒です。

     

    何とかこの欠点をカバーできないかと調べてみたら、クリートカバーに穴を開けて、カバーを装着したまま自転車に乗れるようにするという方法がありました。

     

    純正のクリートカバーははめたり、はずしたりが固く、既に使用していないので、失敗しても惜しくありません。早速、改造したいと思います。

     

    クリートカバーに穴を開けなければいけないのですが、先人の知恵から、はんだごてを使用するのが楽そうだと判断。

     

    ↓いつ何のために買ったか覚えていないはんだごて

    IMGP1878

     

    ↓クリートカバーにはうっすらクリートの跡がついているので、その形に添って穴を開けます。

    IMGP1867

     

    ↓半田ごてで1周分穴をあけました。 

    IMGP1869

     

    ↓その穴同士をつなげて大きな穴に

    IMGP1870

     

    文章で書くと簡単ですが、結構しっかりした素材でしたので、穴をつなげるのに手間がかかりました。

     

    ↓左右完了。左右でサイズが違う・・・

     IMGP1871

     

    これで完了と言いたいところなんですが、このままではペダルの軸と干渉してしまいますので、もう少し改造が必要です。

     

    ↓ペダルの軸に接触する部分を切り取ります。

    IMGP1872

     

    ↓完全に切り取ってしまうと、クリートカバーの固定力が弱くなってしまうので、ペダルの軸に干渉しない程度に残しておきます。

    IMGP1874

     

    後は、でこぼこした断面をニッパーで切って、というか引きちぎって完了。トータル1時間弱ぐらいかかりました。

     

    ↓クリートにはめてみました。

     IMGP1877

     

    これで、クリートの金属部分が隠れ、ペダルにもそのまま装着できます。また、つけはずしが固いという欠点のあるクリートカバーでしたが、はずさなくていいとなるとこの固さが逆に利点になってきます。クリートの調整等のクリートカバーが不要の時にははずすこともできるので、欠点も特にありません。

    また、歩きやすくなるだけでなく、先日のようにフレームにクリートが当たっても傷の程度がましになると思います。もう2度としませんけどね。

     

    スピードプレイさんにはぜひこういうクリートカバーを作成してほしいですね。サードパーティでもいいですけど。

     

    ↓クリートカバーの改造お疲れ様と思ったら、応援クリックお願いします。更新のモチベーションが上がります。

    にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
    にほんブログ村

    傷物にしてごめん・・・。責任とるよ。

    今週は1週間夜勤でして、夜勤→仮眠→自転車→仮眠→夜勤という生活を送ってました。結果、平日5日のうち4日自転車に乗るという結構充実した1週間に。

    さて、話は昨日のこと。六甲山ヒルクライムを終えた帰宅途中の信号待ちをしていました。信号が青になった際、うまくビンディングがはまらず、後続の車の邪魔になると思い、自転車を押して邪魔にならないところまで移動しようと思いました。

    そのとき、慌てたせいで、通常なら足を後から回しておりるところを、前側つまりはトップチューブの上から足を回しておりてしまいました。

    あせっていたこともあり、トップチューブにクリートの先がかすってしまいました。

     

    その結果、こんなことに・・・

    ↓うっすらと擦り傷が・・・

    IMGP1840

     

    昨日は補修する間もなかったので、気落ちしたまま夜勤に。仕事中もふとした瞬間擦り傷のことを思い出していました。

     

    このままほっておくと精神衛生上よくないので、傷を消すことに。

    いろいろ調べてみたのですが、自動車用のコンパウンド(研磨剤)で磨いてやるのがよさそうという結論に達しました。

     

    ↓初めてのことなので、塗装面へのダメージが少ない粒子が細かいものを選択。

    IMGP1841

     

    ↓付属のスポンジにつけます

    IMGP1843

     

    ↓あとはひたすらこするべし

    IMGP1845

     

    最初は傷をおそれて、おそるおそるこすっていたのですが、粒子が細かいせいか、ほとんど表面に変化無し。だんだんと大胆にこするようにしました。それでも、擦り傷はほとんど変化無し。

    本来なら、もう少し荒いコンパウンドでおおざっぱに磨いてから、細かいものに変更するようなので、いきなり細かいものでやるのは無謀だったようです。

    それでもしばらく磨いていると、写真には写らないレベルに。

    ↓光の加減によっては傷が見えますが、写真にとるのは難しい。

    IMGP1846

     

    結果的に傷は完全に消えていませんが、光の加減や手触りで何となく分かるレベルにまで落ち着きました。ぱっと見目立たなくなったので、とりあえずは満足。仕事にも集中できそうです。

     

    というわけで、自転車の傷にも自動車用の傷消しが使えそうですので、フレームの傷のせいで仕事が手につかない人は試してみてはいかがでしょう。

     

    ↓フレームの傷はへこむよねと思う方は、応援クリックお願いします。更新のモチベーションになります。

    にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
    にほんブログ村


    リンク(相互リンク募集中!)

    相互リンク希望の方は、コメントにて連絡お願いします

    このブログをリンクに追加する

    カテゴリ

    月別アーカイブ

    twitter

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。